気づき

私は大学の専攻が外国語学部だったので、ある程度英語とあと第二外国語のドイツ語も割とできたりする。なので、今私は外資系の企業でアルバイトをしているのであるが、自分の語学力に対して勉強していてよかったと心底思っているのである。どうして、今私はバイトをしているのかというと、今の職場から転職して次の職場までに空白の期間が訳あって半年間開いてしまうことになるので、バイトをしようと思ったのであった。語学を生かしてみたバイトを選んでみたらこれがなかなかの高収入アルバイトで、この仕事を続けても良いんでない(笑)と思うくらいの良い収入を得られるのである。
実際の私の仕事はこの会社は金融系なので、投資家向けのレポートを日本語に翻訳するメンバーの一人に選ばれているのである。この会社でのバイトは外国語ができない人も採用されているのであるが、外国語が出来たほうが時給もずいぶん高い高収入アルバイトになっているのである。
私がこの翻訳の高収入アルバイトをしてみて感じた様々な気づきがある。この気づきというのは、実は私は今まで語学を生かした仕事というのをしたことがなかったので、語学を生かした仕事をした時の気づきなのである。それは思ったよりも、外国の人は結論が早いという気づきである。よく英語の文章構造は結論から書かれていると言われているが、それは彼らの生きる上でのあり方が結論が先にありきということであるので、そうなっているのだと感じたのであった。たとえば、それはバイトをはじめる前からも気づきとして感じたのであった。どういうことかというと、その企業に面接に行った時である。その企業のバイトはやはり高収入アルバイトの仕事なので、結構な数の人が面接を受けたという。たしかにそれも納得のはずというくらいの求人情報としては高収入アルバイトだったのである。私が驚いたのは、面接に行った時に、その日に明日から来てくださいと言われたことだったのである。思わず「Really?」ではなくて「早っ!!」と言ってしまったくらいでした。このスピード感というのは、外資系の企業に触れてみて感じた気づきだったのでした。なので、聞くところによると、高収入アルバイトであるこの翻訳の仕事の採用は1日で決まったと言われているのです。